武蔵野大学 工学部 環境システム学科(東京都江東区有明)に関連したニュースを紹介します。「誰一人取り残さない」世界の実現を目指したSDGs(持続可能な開発目標)と学科のミッションは軌を一にし、わたしたちの世界をサステナブルな社会にトランスフォームすることを使命(ミッション)としています。わたしたちは環境学、サステナブル学の専門能力を武器に、サステナブル社会の実現に向けて社会イノベーションをドライブする高度なプロフェッショナル人材を目指します。

学会発表(日本地球惑星科学連合2018年大会参加)

5月20日〜24日に千葉県千葉市の幕張メッセにおいて、日本地球惑星科学連合2018年大会(JpGU2018)が開催されました。環境システム学科教員の田所裕康が参加しました。

この連合は、ざっくり言うと、地球や惑星にかんして研究している50以上の学会が参加している組織です。
「Enceladus衛星H2Oトーラス中の弾性衝突による電子ピッチ角散乱のエネルギー依存性」というタイトルでポスター形式の発表を行いました。(*Enceladusは土星の衛星です)

学会は研究の成果発表の場のみならず、今後の研究の展開を議論したり、新しいネタ探しの場としても非常に貴重な機会です。

詳しくはこちら

田所裕康(HPはこちら

>

武蔵野大学 工学部 環境システム学科
武蔵野大学大学院 環境学研究科 環境マネジメント専攻 [修士課程]・ 環境システム専攻 [博士課程]

135-8181 東京都江東区有明3-3-3 武蔵野大学 有明キャンパス 4号館
⇒アクセス  お問い合わせ