武蔵野大学 工学部 環境システム学科(東京都江東区有明)に関連したニュースを紹介します。私たちは環境科学の専門力とリーダーシップを身に付けたプロフェッショナルを目指します。

「総合研究」Q&A

「総合研究」って何?
環境システム学科では、 全学年で履修できる科目として「総合研究基礎1」(1単位)、 「総合研究基礎2」(1単位)、 「総合研究1」(2単位)、 「総合研究2」(2 単位)、「総合研究3」(4単位)を用意しています。

これらの科目は、環境システム学科の専門分野を学外活動などによって幅広く学び、 また環境活動に対する意欲を授業側面から支援するためのものです。認定の対象となる活動は、 学生個人(グループの一員としてでも可)の環境活動や社会貢献など、授業の枠にとらわれない幅広い範囲から選べます。

どうすれば履修できるの?
「総合研究」は履修登録の必要がない単位認定科目で、あらかじめ担当教員から指示のあった書類とともに、 活動報告書を前期または後期の授業終了日までに提出し、 単位認定を申請することになります。申請内容は学科会議で審査のうえ、成果の価値や活動量などに応じて、単位認定の可否や単位数を決定します。

認定単位数が1単位の場合は「総合研究基礎1」または「総合研究基礎2」、2単位の場合は「総合研究1」または「総合研究2」、4単位の場合は「総合研究3」の単位が取得できます。(最初に認められた1単位は「総合研究基礎1」、2回目に認められた1単位は「総合研究基礎2」として履修済みとなります。同様に、最初に認められた2単位は「総合研究1」、2回目に認められた2単位は「総合研究2」として履修済みとなります。つまり、1単位の活動が認定されるのは合計2回かぎりで、2単位の活動が認定されるのも合計2回かぎりです。4単位の活動の認定は1回かぎりで「総合研究3」となります。)

今までに認定された活動は?
小学校における環境教育など一定期間の教育ボランティア(2 単位)、 自治体の公募に応じた環境企画プレゼンでの上位入賞(2 単位)、社会人対象環境ゼミ講座の企画・運営(2 単位)、環境関連の外部講座への参加と講師による履修認定(2単位)、 自治体のリゾート開発への企画提案を行う企業に対して環境配慮型開発イメージを提供(2 単位)、 自治体の「観光レトロ商店街モデル」公募に対してワークショップの連続開催などにより練り上げた企画の提案・採択、といった例があります。

どんな活動でも認定されるの ?
過去の例にとらわれず、自由な発想で挑戦してもらいたいと思いますが、「ガイドライン」3.(2)に該当する場合や、何らかの不安や心配がある場合は、まず必ず担当アドバイザー、または関連する授業の担当教員(非常勤の先生を除く)に相談してください。

成績はどう評価されるの?
「総合研究」の評価は合格または不合格で行われます(S・A・B…などの評価は行われません)。したがって、「総合研究」の成績はGPA計算の対象になりません。つまり、GPAを上げたり下げたりすることにはつながりません。

CAP制の上限単位を超えてしまう心配は?
「総合研究」は単位認定科目であるため、 認定された単位は、 CAP 制による履修上限単位数には含まれません。

※まだ不明な点があれば、担当アドバイザー教員等に遠慮なく相談してみてください。

 

総合研究

>

武蔵野大学 工学部 環境システム学科
武蔵野大学大学院 環境学研究科 環境マネジメント専攻 [修士課程]・ 環境システム専攻 [博士課程]

135-8181 東京都江東区有明3-3-3 武蔵野大学 有明キャンパス 4号館
⇒アクセス  お問い合わせ