武蔵野大学 工学部 環境システム学科(東京都江東区有明)に関連したニュースを紹介します。私たちは環境科学の専門力とリーダーシップを身に付けたプロフェッショナルを目指します。
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学科教員の活躍

  • 2016年12月9日

ケイトリン・ストロネル先生がテレビ出演

本学客員教授で「環境英語入門」を担当されているケイトリン・ストロネル先生がテレビ出演されました。ケイトリン先生は、博士号をお持ちの研究者である傍ら、わが国の外国人女性2番目の神主さんでもあるのです。     番組の概要 番組名:所 […]

  • 2016年12月6日

一方井誠治教授の「新環境政策論」第8講

改めて「持続可能な発展」を考える ヨルゲン・ランダース教授の見通し 『2052』(副題「今後40年のグローバル予測」)という本が2013年に日経BP社から出版されています。著者はBIノルウェービジネススクールのヨルゲン・ランダース教授で、1972年に […]

  • 2016年10月6日

一方井誠治教授の「新環境政策論」第7講

『限界費用ゼロ社会』の衝撃   これまで、日本をはじめ現代社会は持続不可能な道を歩んでいるという強い懸念が先に立ってきました。しかし、最近読んだ『限界費用ゼロ社会』(写真)は、もしかするとそれとは違う未来があるのかもしれないという、小さな希 […]

  • 2016年9月6日

一方井誠治教授の「新環境政策論」第6講

ライフスタイルと社会経済システムの変革 [su_spacer size=”40″]いつの時代でも、現在が時代の転換点であるとの論調があり、未来は大きく変わっていくし、変えられるとの考え方があります。私自身は、まだその帰結を、確 […]

  • 2016年8月1日

一方井誠治教授の「新環境政策論」第5講

パリ協定を受けた日本の気候変動政策への懸念 パリ協定で合意された野心的目標 昨年末にパリで開かれた国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)において、世界の気候変動問題に対処するための、京都議定書に代わる2020年以降の国際的枠組みが「パリ協定」と […]

  • 2015年11月9日

一方井誠治教授の「新環境政策論」第4講

環境と経済の統合で遅れをとった日本 日本は雑巾を絞り切っている? 日本と欧州連合(EU)・ドイツを比較してよくいわれることの一つが、「日本はすでに世界一の省エネ国であり、エネルギー効率の高い国である。 EU やドイツはまだ日本よりも効率を上げる余地が […]

  • 2015年10月9日

一方井誠治教授の「新環境政策論」第3講

持続可能な発展へ向けたドイツの挑戦 前回、 日本の持続可能な発展の国家戦略は、不十分なものであると述べました。以下、その理由をドイツと対比しつつ説明したいと思います。 日本とドイツとの類似点と相違点 よく、 日本とドイツは似た点があると言われることが […]

  • 2015年9月9日

一方井誠治教授の「新環境政策論」第2講

持続可能な発展に関する日本の国家戦略 松下和夫さんは、本連載※の第1~4回で持続可能な経済に関するこれまでの世界的な研究の状況や、異なる三つの経済モデルについて紹介されました。本稿では、それらも踏まえつつ、持続可能な発展に向けた日本社会の現状と政策形 […]

  • 2015年8月9日

一方井誠治教授の「新環境政策論」第1講

宇沢先生との出会いと環境行政への道 今回は、まずもって、 宇沢弘文先生から私が受けた影響やそのお人柄などを若干なりともお伝えしたいと思います。 若き宇沢先生の試行錯誤 私が宇沢先生に初めてお目にかかったのは、東京大学の経済学部に進学した1972 年の […]

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武蔵野大学 工学部 環境システム学科
武蔵野大学大学院 環境学研究科 環境マネジメント専攻 [修士課程]・ 環境システム専攻 [博士課程]

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