武蔵野大学 工学部 環境システム学科(東京都江東区有明)に関連したニュースを紹介します。「誰一人取り残さない」世界の実現を目指したSDGs(持続可能な開発目標)と学科のミッションは軌を一にし、わたしたちの世界をサステナブルな社会にトランスフォームすることを使命(ミッション)としています。わたしたちは環境学、サステナブル学の専門能力を武器に、サステナブル社会の実現に向けて社会イノベーションをドライブする高度なプロフェッショナル人材を目指します。

武蔵野大学サステナビリティ&ESGトークセッション#1「国連食料システムサミット〜世界で議論されていることを中心に〜」(5/29)

武蔵野大学サステナビリティ&ESGトークセッション#1

5/29「国連食料システムサミット〜世界で議論されていることを中心に〜」

このたび、武蔵野大学サステナビリティ&ESGトークセッション#1を開催することになりましたので、ご案内申し上げます。今回は、本学環境研究所客員研究員であり、農林水産省の舟木康郎氏を話題提供者にお招きし、国連食料システムサミットの概要や論点をわかりやすく解説していただく予定です。ご興味のある方はぜひご参加いただければと思います。

「国連食料システムサミット」とは何か?

「国連食料システムサミット」(FSS:Food Systems Summit(フードシステムサミット))とは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成のためには持続可能な食料システムへの転換が必要不可欠だという、グテーレス国連事務総長の考えに基づき開催される国連主催のサミットです。2021年7月ローマでプレサミットが、2021年9月にニューヨークでサミットが開催される予定です。同サミットは、食料システムの視点で捉えて、その持続性の確保を世界的な共通の課題として議論し、今後のあるべき姿を示そうとする各国ハイレベルによる初めての国際会議となります。

食料システムとは、食料の生産、加工、輸送及び消費に関わる一連の活動のことを指し、本サミットの科学グループにおいては、「農業、林業または漁業、及び食品産業に由来する食品の生産、集約、加工、流通、消費および廃棄に関するすべての範囲の関係者及びそれらの相互に関連する付加価値活動、ならびにそれらが埋め込まれているより広い経済、社会及び自然環境を含むもの。」とされています。

引用:農林水産省国連食料システムサミット特設ページ

開催情報

日時:2021年5月29日(土)10:40~12:20(Zoom入室開始10:30~)

会場:Zoomオンライン会議室

テーマ:「国連食料システムサミット〜世界で議論されていることを中心に〜」

話題提供者:
舟木 康郎氏
農林水産省 大臣官房国際部 国際農業機関調整官、元OECDシニア・アナリスト、博士(政策研究)、武蔵野大学環境研究所 客員研究員

司会:
村松 陸雄
武蔵野大学 工学部 環境システム学科教授

お申込み:
グーグルフォームでお申し込みください https://forms.gle/pD8sjpo5v2m7TH4J8
※イベントまでにZoomのURLとパスコードをご連絡いたします

参加費:無料

主催:
武蔵野大学サステナビリティ&ESGトークセッション実行委員会

協力:
武蔵野大学 環境研究所武蔵野大学大学院 環境学研究科武蔵野大学 工学部 環境システム学科
未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研)


※武蔵野大学サステナビリティ&ESGトークセッションとは、深掘りしたい、今ホットな「サステナビリティ」「ESG」等に関連したトピックスに詳しいゲストスピーカーを(”知り合い”の”知り合い”のさらに”知り合い”といった、有りと有らゆるコネを駆使して)招聘し、あれこれ伺うというもので、主として環境システム学科の有志が企画しております。

暫定世話人:村松陸雄(武蔵野大学 工学部 環境システム学科教授)

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武蔵野大学 工学部 環境システム学科
武蔵野大学大学院 環境学研究科 環境マネジメント専攻 [修士課程]・ 環境システム専攻 [博士課程]

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