ロシア・ハバロフスクで行われた国際科学フォーラムにて本学の教員と学生が研究発表を行いました

ロシア・ハバロフスクで行われた国際科学フォーラムにて本学の教員と学生が研究発表を行いました

平成29年5月4日、太平洋国立大学ビジネスインキュベーターにて第2回国際科学フォーラム「極東地域の天然資源と環境」が開催され、本学工学部 環境システム学科の磯部 孝行 助教と本学学生で3年生の吉竹 勇太朗さんがそれぞれ研究成果を発表しました。

発表内容
「日本の住宅における低炭素化の実現可能性」
発表者:磯部 孝行 助教
(共同研究者:清家 剛 東京大学大学院新領域創成科学研究科 准教授)

「持続可能な都市と地方一過疎化した地域社会を持続可能にするための若者の役割―」
発表者:吉竹 勇太朗さん
(共同研究者:明石 修 本学准教授 他)

またお二人は、同時期に日本からの植林ボランティアの方々とともに植林活動にも参加し、そのボランティア活動の様子などがロシア・ハバロフスク地域にてテレビ放送されました。 ⇒その動画はココ

吉竹 勇太朗さん(左)と磯部 孝行 助教(右)

 

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