2017年度「環境プロジェクト」冊子(PDF版)がダウンロードできます

2017年度「環境プロジェクト」の活動内容を掲載した、冊子(エコプロ2017、じゅんぐり祭2017の会場で配布していたもの)がダウンロードできます。
今年度が同じ内容の活動が継続するとは限りませんが、ご参考まで。
2017年度版「環境プロジェクト」冊子(PDF版)

「環境プロジェクト」授業紹介:チームビルディングの手法

企業研修等で用いられている最新のチームビルディングの手法(マグネットフォース)を用いて、2年生と3年生から構成される約100名の学生の様々な興味関心を仕分けで、学生同士を結び付けます。ファシリテーターは、信岡良亮さん(株式会社アスノオト代表取締役)

「環境プロジェクト」授業紹介:インプロワークショップ

インプロ※(即興演劇)の手法を活用して、環境プロジェクトチーム同士のコミュニケーションを向上させることを目的としたワークショップを開催。ファシリテーターは、住吉美紅さん(インプロカンパニーPlatform)

廊下からみると何をやっている授業よくわからないでしょうねぇ。

東京都ECO-TOPプログラム修了者を2名輩出

本年度に、佐藤琴乃さんと林美希さんが、武蔵野大学で初めて東京都ECO-TOPプログラムを修了し、東京都より修了者登録証が授与されました。

佐藤琴乃さん、林美希さん、おめでとうございます。
大学卒業後、ますますのご活躍を期待しております。


■「ECO-TOPプログラム」概要
自然環境の保全を推進するために、自然環境分野で幅広い知識を有し、アクティブに行動できる人材を、大学、企業、NPO、行政が連携して育成し、社会に送り出していくためのしくみで、東京都による自然環境保全のための人材育成・認証制度です。

「ECO-TOPプログラム」は、大学での30単位以上のカリキュラムと4単位以上のインターンシップから構成され、東京都庁など企業・NPO・行政すべてにおけるインターンシップで様々な業務を実践的に経験することにより、実質的な調整力や判断力等が身につきます。 また、このプログラムの認定を受けている他大学との交流会や合同発表会などの貴重な機会を得ることができます。

認定プログラムのある大学一覧
武蔵野大学、千葉大学、東京農工大学、首都大学東京、法政大学、玉川大学、桜美林大学
東京都ECO-TOPプログラムの詳細

 

第2回「グリーン・オーシャン大賞」に環境システム学科教授が協力

SDGsが規定する「アウトサイド・イン」(社会課題を起点にしたビジネス創出)の優秀事例を表彰する第2回「グリーン・オーシャン大賞」の決勝プレゼンが3月1日、「サステナブル・ブランド国際会議2018東京」会場内で開かれた。

このイベントは、武蔵野大学環境研究所が後援し、森摂(武蔵野大学大学院環境研究科客員教授)と村松陸雄(武蔵野大学工学部環境システム学科教授)が審査員として参加しました。

■関連記事
オルタナ・オンラインNEWS記事
雑誌オルタナMAY 2018 No.52記事

—-
第2回「グリーン・オーシャン大賞」

審査委員会(敬称略):
審査委員長:川上 智子(早稲田大学大学院経営管理研究科教授/INSEADブルーオーシャン戦略研究所客員研究員)
審査委員:鈴木 均(国際社会経済研究所顧問・前社長)
審査委員:川村 雅彦(オルタナ総研所長/首席研究員)
審査委員:村松 陸雄(武蔵野大学大学院環境研究科兼工学部環境システム学科教授)
審査委員:森 摂(株式会社オルタナ代表取締役、一般社団法人CSR経営者フォーラム代表理事、武蔵野大学大学院環境研究科客員教授)

主催:一般社団法人CSR経営者フォーラム、株式会社オルタナ
協力:株式会社博展/サステナブル・ブランド国際会議
後援:環境省、武蔵野大学環境研究所

第2回 グリーン・オーシャン大賞の受賞企業・団体

噂の苔おじさん※とのツーショット写真 ※苔おじさんの関連記事

サステナブル・ブランド国際会議2018東京に本学の学生運営ボランティアが多数参加

森摂さん(武蔵野大学客員教授、株式会社オルタナ代表取締役社長)が総合プロデューサーを務める、サステナブル・ブランド国際会議2018東京に、複数の環境システム学科の学生をはじめとして本学の多くの学生が運営ボランティアとして参加しました。


開催概要
イベント名:サステナブル・ブランド 国際会議2018東京
会期:2018年3月1日(木) – 2日(金) 2日間
会場:ヒルトン東京お台場(東京都港区台場1-9-1)
来場者数:1,500名予定
内容:セッション、ワークショップ、ネットワーキング企画 など
主催:株式会社博展
Sustainable Life Media, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ)
協賛:スポンサー・パートナー企業様各社

受付も担当

事前リハーサルの様子

事前リハーサルで、小林正明氏(前環境事務次官)になりきる、環境システム学科学科1年の学生

環境システム学科有志学生が制作に協働したニッセイエブロ株式会社 活動報告書が国連に提出

ニッセイエブロ株式会社が加盟している国連グローバル・コンパクトへ提出する活動報告書(COP[Communication on Progress)を、本学環境システム学科を中心とした有志学生と協働により制作し、このたび、無事に国連に提出されました。

Eblo Report活動報告書(全文)ダウンロード

本年度のプロジェクトメンバーは武蔵野大学 環境システム学科の石倉正樹さん(3年)をリーダーとして、佐藤綾花さん(3年)、吉田燎平さん(2年)、小川拓巳(2年)、上智大学大学院の鐘敏さんの5名です。

本レポートは武蔵野大学 工学部 環境システム学科「ECO REPORT WAY 21」プロジェクト※により分析・評価しました。

※ 企業が発行する環境・CSRレポートを学生が独自に作成したリクルート視点の21の指標に基づき評価・分析し、発行企業へ報告・意見交換を行う活動

 

2017年度 武蔵野サステナブル・アワード受賞者一覧

武蔵野サステナブル・アワード実行委員会による厳正かつ公正な審査の結果、2017年度 武蔵野サステナブル・アワードの受賞者が、次のとおりに決定しましたことをここにご報告いたします。 >>募集要項


2017年度 武蔵野サステナブル・アワード受賞者一覧

優秀賞(環境プロジェクト団体部門)
環境教育プロジェクト

優秀賞(環境プロジェクト新規団体部門)
あるとぷらす

優秀賞(環境プロジェクトポスター発表部門)
環境みつばち

特別賞(個人部門)
関 洸輔

優秀賞(団体部門)
COPプロジェクト

卒業論文 優秀発表賞
中川 光美
太田達弥
小林 美佳

「早春たき火塾2018 in 奥多摩」開催

今年も、特定非営利活動法人アースマンシップ 代表理事 岡田淳さんのご指導のもと、恒例の早春たき火塾を奥多摩某所で開催し、たき火をしながら参加者の2018年の活躍を誓いました。武蔵野大学環境システム学科の学生だけでなく、薬学科、人間科学科、経営学科、グローバル・コミュニケーション学科、上智大学の学生等、多様な出会いがありました。


新しい年の始まりに、自然美しい奥多摩で、自分だけのたき火を育てませんか。
「早春たき火塾」はマッチ1本で自分だけの火を育てるプログラムです。
火を囲み、火から力をもらって、自然とつながった新しい一年のスタートを切りましょう!

と き:2018年2月10日(土) *荒天の場合は11日(日)に順延
<集合>09:20  JR奥多摩駅
<解散>16:20  川乗橋バス停

ところ:東京都 奥多摩の渓谷
※Earthmanship のフィールドで、野生動物と自分たちだけの静かな自然の渓谷です。

内 容:● 新春の山を見ながらゆっくり歩く
● たき火に適した樹種や薪の見分け方、環境への配慮を学ぶ
● たき付けの作り方を学ぶ
● 自分で集めた薪を組んで、自分のたき火を作り育てる
● 自分の火と過ごす
● 最高の自然食材で作ったアツアツの豚汁を味わう
● 各自持ち寄った食材で焼きものを楽しむ
● 火や自然のはなしを分かち合う

 

 

 

  

 

2017年度「卒業論文発表会」開催

2月1日に、学生生活の集大成(メインイベント)である卒業論文の最終発表会が開催されました。大学らしい知的なやりとりをたのしむことができました。


2017年度 卒業論文発表会 開催要領

■日時:平成30年2月1日(木)13:00-18:00
■会場:4-403教室

■スケジュール:
13:00 開会 (司会:村松)
17名による発表(発表10分 質疑応答4分 入替1分)
17:50 各教員による講評
18:00 閉会

18:10 卒業論文意見交換会 開会
(軽食、ノンアルコール飲料等を用意)
19.30 卒業論文意見交換会 閉会

■テーマ一覧(17件):
ヒト皮膚における肌トラブルに対する温泉湯治の効果
居心地良さのための都市環境
山岳波が起こす風下での局地風 -ブーラの激しい「風の息」についての考察-
海洋生物体内におけるマイクロプラスチック量
持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて学校教育にできること
シイタケ(Lentinula edodes)におけるセルロース分解酵素の探索と評価
コンピューター・プログラミングを用いた遺伝的浮動の視覚化による、高校生生物学の教材開発
生活関連物質が大腸菌の共耐性に与える影響
ハーマンデイリーの3原則を用いた過度な利便性についての考察
環境世界と言霊についての研究
日中若者の危機意識 ―評価尺度アンケートによる比較―
消費者自身が求める安全な食品を、選べるようになるために -野菜に対して消費者が持つ意識と行動から読み解く-
小水力発電の普及についての研究
グリーンケミストリーに基づいた有機合成実験への転換
バイオモノリスHPLCカラムを用いた食品の発酵モニタリングの手法と検討
スーパーとマルシェで野菜の品質に差はあるか -ホウレンソウの硝酸含有量の比較-
家庭用植物工場機器から見る植物工場における環境コストと食糧生産性の効率の考察

2017年度卒業論文テーマ一覧

2017年度「卒業論文」テーマ一覧(17件)

ヒト皮膚における肌トラブルに対する温泉湯治の効果
居心地良さのための都市環境
山岳波が起こす風下での局地風 -ブーラの激しい「風の息」についての考察-
海洋生物体内におけるマイクロプラスチック量
持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて学校教育にできること
シイタケ(Lentinula edodes)におけるセルロース分解酵素の探索と評価
コンピューター・プログラミングを用いた遺伝的浮動の視覚化による、高校生生物学の教材開発
生活関連物質が大腸菌の共耐性に与える影響
ハーマンデイリーの3原則を用いた過度な利便性についての考察
環境世界と言霊についての研究
日中若者の危機意識 ―評価尺度アンケートによる比較―
消費者自身が求める安全な食品を、選べるようになるために -野菜に対して消費者が持つ意識と行動から読み解く-
小水力発電の普及についての研究
グリーンケミストリーに基づいた有機合成実験への転換
バイオモノリスHPLCカラムを用いた食品の発酵モニタリングの手法と検討
スーパーとマルシェで野菜の品質に差はあるか -ホウレンソウの硝酸含有量の比較-
家庭用植物工場機器から見る植物工場における環境コストと食糧生産性の効率の考察

武蔵野大学「環境プロジェクト公開発表会」開催

2018年1月30日に、武蔵野大学環境プロジェクト公開発表会を開催しました。
学外から多くのゲストにもご参加いただき、活発な意見交換の機会となりました。

Eco Report Way 21の報告

環境教育プロジェクトの報告

古民家再生プロジェクトの報告

あるとぷらすの報告

環境サバイバルの報告

■ポスターセッションの様子


武蔵野大学環境プロジェクト公開発表会プログラム

日時:2018年1月30日(火)13:00~16:00

場所:武蔵野大学有明キャンパス 4号館4階 411教室、412教室
https://www.musashino-u.ac.jp/ariake/

プログラム
13:00~14:15 環境プロジェクトの発表(411教室)
13:00~13:15 Eco Report Way 21
13:15~13:30 環境教育
13:30~13:45 古民家再生
13:45~14:00 あるとぷらす
14:00~14:15 サバイバル

14:25~15:05 ポスターセッション(412教室)

15:15~15:30 サステナブルアワード表彰式(411教室)

エコプロ2017同時開催セミナー「SDGsを活用して市民・企業・自治体で地域課題の解決」に環境システム学科教員が講演

約80人ものご来場を頂き、受講者による事後アンケートでも全体的な評価も良く、お蔭様で成功裡に終えることができました。


イベント名:エコプロ2017同時開催セミナー「SDGsを活用して市民・企業・自治体で地域課題の解決」

開催日時:2017年12月8日(金) 10:30~12:00

会場:東京ビッグサイト 会議棟6階605会議室

講演内容:
「地べたからボトムアップのSDGs」
村松 陸雄(武蔵野大学工学部教授)

「Think locally, act SDGs. ローカルアジェンダ21はどこへ行った?」
滝口 直樹(武蔵野大学客員准教授、元環境省、環境活動支援工房代表)

「企業の「本業」から取り組むSDGs」
石井 雅章(神田外語大学言語メディア教育研究センター長/准教授、武蔵野大学環境研究所客員研究員)

コメンテーター:
村山 史世(武蔵野大学客員准教授、あざおね社中代表、麻布大学生命・環境科学部講師)
長岡 素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事、関係性の教育学会理事、武蔵野大学環境研究所客員研究員)

村松 陸雄 武蔵野大学 工学部環境システム学科教授

滝口 直樹先生
武蔵野大学客員准教授、元環境省、環境活動支援工房代表

石井 雅章先生
神田外語大学言語メディア教育研究センター長/准教授、武蔵野大学環境研究所客員研究員

 

CSRセミナー毎日Do!コラボ「様々な立場からSDGsを考える」に環境システム学科3年の荒岡利彦さんがパネリストとして参加

CSRセミナー毎日Do!コラボ「様々な立場からSDGsを考える」(2017年12月25日)に環境システム学科3年の荒岡利彦さんがパネリストとして参加しました。

関連WEB:記事1 記事2


イベント名:CSRセミナー毎日Do!コラボ「様々な立場からSDGsを考える」

日時:2017年12月25日(月)16:00-21:00

趣旨:今回のCSRセミナーでは企業、学生、NPOが一同に集まり、それぞれの立場からSDGsに対してどのような行動を取っているのかを語りあいます。

16:00-16:50
第1部 パネルディスカッション 様々な立場からSDGsを考える

17:00-18:30
第2部 日本の持続可能なまちづくりSDGsカードゲーム

18:30-21:00
第3部 出会って、語って、コラボして!「大交流会」

会場:毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」

「1年生と先輩学生との交流会」(有明キャンパス)開催

1年生向けオリエンテーション・プログラムの一環として、2017年12月9日に有明キャンパスで、1年生と先輩学生との交流会を開催した。上級生有志(学生アドバイザー)との懇談を行い、学科固有の雰囲気を体験してもらった。アイスブレークなどを織り交ぜ気軽に上級生に相談できる雰囲気をつくった。また環境システム学科における学びの特徴の1つでもある「環境プロジェクト」の紹介を行った。実際にプロジェクトに参加している上級生からの話によって2年次における環境プロジェクトの選択の一助となることを期待したい。

「じゅんぐり祭2017」開催

「じゅんぐり祭2017」(武蔵野大学環境システム学科主催)は、2017年12月9日(土)に開催しました。近隣にお住まいの子どもたちなど、大勢の参加に恵まれました。

⇒企画・広報課の関連記事1関連記事2

 

 

糞土師伊沢正名さんによるトークセッション

●「じゅんぐり祭2017」のポスター

●じゅんぐり祭2017の紹介映像

「じゅんぐり祭2016」レポートPDF版

●じゅんぐり祭2017のSNSはこちらです! ※最新情報を随時、発信します
Twitter→ jyungurisai2017
Facebook→https://m.facebook.com/jungurisai2017/

「エコプロ2017」出展

今年も、武蔵野大学環境システム学科の環境活動実践プロジェクトである、環境プロジェクトが主体となって、アジア最大級の環境に関する展示会である「エコプロ2017」に出展しました。


イベント名:エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展 [第19回]
会期:2017年12月7日(木)~9日(土) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

エコプロ2017の会場で、卒業生に遭遇。

「じゅんぐり祭2017」(ポスター、紹介動画)

「じゅんぐり祭2017」(武蔵野大学環境システム学科主催)は、2017年12月9日(土)に開催します。

●「じゅんぐり祭2017」のポスター

●じゅんぐり祭2017の紹介映像

「じゅんぐり祭2016」レポートPDF版

●じゅんぐり祭2017のSNSはこちらです! ※最新情報を随時、発信します
Twitter→ jyungurisai2017
Facebook→https://m.facebook.com/jungurisai2017/

2017年度「武蔵野サステナブル・アワード」募集要項

2017年度「武蔵野サステナブル・アワード」募集中です。
学生の皆さんのエントリーを首を長くしてお待ちいたしております。

目的:
独創性、先導性がある高い理念や行動計画を有した学生による自主自律的な環境活動(グリーンアクション)または環境研究で、持続可能な未来社会の実現に貢献し、環境学科環境学専攻・環境システム学科の存在価値を高めることに寄与した者を表彰することを目的とする。

対象期間:
2017年度中に実施した環境活動または環境研究

応募資格:
環境学科環境学専攻・環境システム学科に所属する学生の個人又は団体
※クラブ、同好会における活動、学外の組織団体としての活動は対象外
※「環境プロジェクト」は応募可能

応募方法:
「2017年度 武蔵野サステナブル・アワード応募用紙」を4号館4F環境研究所(担当窓口:相馬)に提出してください。

応募期間:
2018年1月8日(月)~ 2018年1月31日(水)

審査:
環境学科環境学専攻会議、環境システム学科会議において、公正かつ厳正に審査し、受賞者を決定する。

表彰式:
学内において表彰者に対し、表彰状と記念品を授与する。

その他:
別途、卒業論文発表会において優秀な発表をした人に対して「武蔵野サステナブル・アワード 卒業論文 優秀発表賞」を授与予定。

問合わせ先:
工学部環境システム学科/環境学科環境学専攻  村松 陸雄

2017年度ECO-TOPプログラムインターンシップ合同報告会が行われました

2017年11月26日(日)にECO-TOPプログラム認定大学(首都大学東京、玉川大学、千葉大学、東京農工大学、法政大学、桜美林大学、武蔵野大学)主催、東京都環境局共催の下、ECO-TOPプログラムインターンシップ合同報告会が東京都庁にて行われ、環境システム学科から12名の学生が参加しました。

インターンシップ生を受け入れてくださった、企業・NPO・行政機関など多くの方々にご参加いただき、学生がインターンシップを通してそれぞれに得た学びの成果をまとめたポスターの展示を行うとともにプレゼンテーションを行いました。


 

<関連リンク>

東京都環境局ECO-TOPプログラム
https://www.eco-top.jp/

12/25「企業をSDGsから選ぶ時代ー優良企業の指標と働きやすさの指標SDGsがいま就活に活きるー」(毎日ホール)イベントを開催します。参加者大募集中!

2017年12月25日(月)に毎日ホールで「企業をSDGsから選ぶ時代ー優良企業の指標と働きやすさの指標SDGsがいま就活に活きるー」(主催、毎日新聞社、
武蔵野大学工学部環境システム学科、協力:株式会社グレイス)を開催します。

年末のお忙しい時期だとは存じますが、奮ってご参加ください。

参加希望の方は、下記URLからお申込ください。

https://ecoriku.jp/2019/musashino.html

ロシア・太平洋国立大学、ハバロフスク国立文化大学の学生が本学を訪問しました

2017 年10月9日、ロシア・太平洋国立大学、ハバロフスク国立文化大学より学生14名が有明キャンパスに来校し、本学環境システム学科の学生たちと交流しました。歓迎セミナーでは、リャブヒン・パーベル太平洋国立大学自然利用・環境学部学部長による講演、学生たちのプレゼンテーションも行われました。

昨年10月には、本学環境システム学科の学生が、「持続可能な社会構築のための大学間交流」のために太平洋国立大学へ派遣されました(国際機関、日露青年交流センターとの共催事業)。そして、今年度も日露青年交流センターの共催事業として実現し、プログラムの調整等ではむさしの多摩ハバロフスク協会の支援を受けて、ロシアの学生たちを受け入れることができました。

今回のテーマは「変貌する近代都市東京と歴史と文化の体験」です。ロシアの学生たちは8日間の滞在中、武蔵野大学の学生ボランティアとともに産業総合研究所の見学、森ビル株式会社による六本木と虎ノ門再開発構想の講演と見学、京都での日本文化体験や観光、有明・お台場地区の見学、そして武蔵野キャンパス大学祭「摩耶祭」にも参加しました。
10月14日の送別会では、ロシアの学生たちから伝統的な歌曲が披露されるなど、とても貴重な文化交流の場となりました。


環境学科4年 森海渡さんによる歓迎の挨拶

太平洋国立大学自然利用・環境学部リャブヒン・パーベル学部長の講演

環境システム学科教員および学生たちと共に記念撮影

関連リンク
ロシア・太平洋国立大学での大学間交流プログラムに本学学生を派遣しました
ロシア・太平洋国立大学(大学公式サイト)[英語]

第1回武蔵野大学ピッチコンテストFINALが開催

10月13日(金)に武蔵野キャンパスにて、第1回武蔵野大学ピッチコンテストFinalが開催されました。

第1回のテーマは「大学生・中高生に有明の魅力を紹介するショートムービー」。

最終審査の結果、環境学科4年 丹野菜緒子さんの制作動画のほか、3チームの起用されました。学生をはじめとした大勢の方々にご参加いただき、大盛況のうちに終了しました。

制作動画が起用されたチームは下記の通り

制作動画起用チーム一覧
環境学科4年 丹野菜緒子さん
経営学科4年 大塚正之さん
グローバルビジネス学科1年 一期一会プロダクション
(リーユーチョンさん、レイチェルファウンさん、ハーリチャンターナーウォングパティットさん)

今回起用された学生のムービーは今後大学広報やHPなどにて公開予定となります。

次回のピッチコンテストは平成30年度に開催予定となっています。
詳細日時等は今後、大学HPにてお知らせいたします。

ムービーが起用された5人の学生

ムービーが起用された5人の学生と審査員の方々

環境システム学科キャリアセミナー「先輩に訊く環境システム学科卒業後のキャリア」開催

環境システム学科キャリアセミナー「先輩に訊く環境システム学科卒業後のキャリア」(2017年10月9日)を開催しました。活躍する卒業生の素晴らしいプレゼンを伺うにつけ、卒業生の成長を実感しました。

 

—-

環境システム学科キャリアセミナー
「先輩に訊く環境システム学科卒業後のキャリア」

概要:環境学科を卒業した先輩をお招きし、卒業後のキャリアについてお話を伺う

日時:2017年10月9日(月)
第1部 14:40-16:00 3年生向け
第2部 16:20-17:30 2年生向け

場所:有明キャンパス4号館411教室

当日のスケジュール:
司会挨拶・趣旨説明
先輩からのお話
質疑等のお話し会

ゲストスピーカー:
・山形県新庄市教諭(中学理科)
・日本瓦斯株式会社 勤務
・武蔵野大学 勤務
・グローブライド株式会社 勤務

本学学生の参加した座談会記事が季刊『環境会議』に掲載されました

雑誌掲載情報(2017年9月5日)
4年生の鈴木遥日さんと山田智彦さんが参加した座談会記事が掲載されました。

季刊『環境会議』2017年秋号・112~117ページ
特集1「環境と事業の共生を果たす SDGsに根ざす経営のあり方」
【パート4】日々の暮らしに活かすSDGs

季刊『環境会議』は2000 年創刊。私たちが日々の暮らしや仕事で生かせる環境への取り組みを考え、企業や行政が社会に果たす責任の本質をわかりやすく発信。発行は、学校法人 日本教育研究団 事業構想大学院大学 出版部で、同大学院では、事業承継者や地域活性化、起業を志す方が、自身の事業構想を研究している。

※季刊『環境会議』編集部の許可を得て掲載しております。

掲載誌の詳細情報はこちらから
https://www.sendenkaigi.com/books/back-number-kankyokaigi/11492

 

■取材の様子

環境学研究科 環境システム専攻(博士後期課程)が文部科学省から正式に認可されました

設置申請しておりました、環境学研究科 環境システム専攻(博士後期課程)が文部科学省から正式に認可されました。認可に伴い、学生募集を開始します。興味がある人は、下記をご覧ください。

●環境システム専攻(博士課程)の概要説明
●2018(平成30)年度 環境学研究科 環境システム専攻(博士後期課程)入学試験要項

江東区夏のこどもサイエンス教室 in 武蔵野大学

江東区夏のこどもサイエンス教室 in 武蔵野大学を開催しました。

—-
日時:
①7/22(土) ②8/5(土) 9:30〜12:00

会場:武蔵野大学有明キャンパス4号館(有明3-4-2)

①リサイクルでお宝を見つけよう(講師:髙橋和枝教授
②東京湾の水を調べてみよう(講師:真名垣聡准教授

 

 

2017年度「自然環境教育演習」(集中授業)

2017年度「自然環境教育演習」を集中授業で開催しました。本年度も根上明先生(玉川大学マネジメントサイエンス学科教授)による熱血指導のもと盛会にて終えることができました。

※この授業は、環境省「環境教育の人材育成・人材認定等事業」に登録された環境教育指導者養成講座(プロジェクト・ワイルドエデュケーター、プロジェクトWETデュケーター)の内容をベースに環境教育指導者に必要な理論的な考え方と手法を盛り込んだ講義と演習です。無遅刻無欠席で授業を修了し、課題を提出し審査を合格した者には、プロジェクト・ワイルドエデュケータープロジェクトWETデュケーターの資格修了証を授与されます。

官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~に卒業生が採用されました

文部科学省が掲げる官民協働による留学促進キャンペーン「第7期 トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」に、環境学科(現、環境システム学科)を卒業後に本学薬科学研究科 薬科学専攻修士課程に進学した竹島里奈さんが本学学生として初めて採用されました。

竹島さんは7月~8月に行われた壮行会や事前合宿を経て、9月~11月までの3か月間タイに留学します。

竹島里奈さん