12/25「企業をSDGsから選ぶ時代ー優良企業の指標と働きやすさの指標SDGsがいま就活に活きるー」(毎日ホール)イベントを開催します。参加者大募集中!

2017年12月25日(月)に毎日ホールで「企業をSDGsから選ぶ時代ー優良企業の指標と働きやすさの指標SDGsがいま就活に活きるー」(主催、毎日新聞社、
武蔵野大学工学部環境システム学科、協力:株式会社グレイス)を開催します。

年末のお忙しい時期だとは存じますが、奮ってご参加ください。

参加希望の方は、下記URLからお申込ください。

https://ecoriku.jp/2019/musashino.html

12月9日(土)にじゅんぐり祭2017を開催!

今年の「じゅんぐり祭2017」は、2017年12月9日(土)に開催します。

●「じゅんぐり祭2017」のポスター

●じゅんぐり祭2017の紹介映像

「じゅんぐり祭2016」レポートPDF版

●じゅんぐり祭2017のSNSはこちらです! ※最新情報を随時、発信します
Twitter→ jyungurisai2017
Facebook→https://m.facebook.com/jungurisai2017/

ロシア・太平洋国立大学、ハバロフスク国立文化大学の学生が本学を訪問しました

2017 年10月9日、ロシア・太平洋国立大学、ハバロフスク国立文化大学より学生14名が有明キャンパスに来校し、本学環境システム学科の学生たちと交流しました。歓迎セミナーでは、リャブヒン・パーベル太平洋国立大学自然利用・環境学部学部長による講演、学生たちのプレゼンテーションも行われました。

昨年10月には、本学環境システム学科の学生が、「持続可能な社会構築のための大学間交流」のために太平洋国立大学へ派遣されました(外務省外郭団体、日露青年交流センターによる助成金事業)。そして、今年度も日露青年交流センターの助成金及び、むさしの多摩ハバロフスク協会の支援を受けて、ロシアの学生たちを受け入れることができました。

今回のテーマは「変貌する近代都市東京と歴史と文化の体験」です。ロシアの学生たちは8日間の滞在中、武蔵野大学の学生ボランティアとともに産業総合研究所の見学、森ビル株式会社による六本木と虎ノ門再開発構想の講演と見学、京都での日本文化体験や観光、有明・お台場地区の見学、そして武蔵野キャンパス大学祭「摩耶祭」にも参加しました。
10月14日の送別会では、ロシアの学生たちから伝統的な歌曲が披露されるなど、とても貴重な文化交流の場となりました。


環境学科4年 森海渡さんによる歓迎の挨拶

太平洋国立大学自然利用・環境学部リャブヒン・パーベル学部長の講演

環境システム学科教員および学生たちと共に記念撮影

関連リンク
ロシア・太平洋国立大学での大学間交流プログラムに本学学生を派遣しました
ロシア・太平洋国立大学(大学公式サイト)[英語]

第1回武蔵野大学ピッチコンテストFINALが開催

10月13日(金)に武蔵野キャンパスにて、第1回武蔵野大学ピッチコンテストFinalが開催されました。

第1回のテーマは「大学生・中高生に有明の魅力を紹介するショートムービー」。

最終審査の結果、環境学科4年 丹野菜緒子さんの制作動画のほか、3チームの起用されました。学生をはじめとした大勢の方々にご参加いただき、大盛況のうちに終了しました。

制作動画が起用されたチームは下記の通り

制作動画起用チーム一覧
環境学科4年 丹野菜緒子さん
経営学科4年 大塚正之さん
グローバルビジネス学科1年 一期一会プロダクション
(リーユーチョンさん、レイチェルファウンさん、ハーリチャンターナーウォングパティットさん)

今回起用された学生のムービーは今後大学広報やHPなどにて公開予定となります。

次回のピッチコンテストは平成30年度に開催予定となっています。
詳細日時等は今後、大学HPにてお知らせいたします。

ムービーが起用された5人の学生

ムービーが起用された5人の学生と審査員の方々

環境学研究科 環境システム専攻(博士後期課程)が文部科学省から正式に認可されました

設置申請しておりました、環境学研究科 環境システム専攻(博士後期課程)が文部科学省から正式に認可されました。認可に伴い、学生募集を開始します。興味がある人は、下記をご覧ください。

●環境システム専攻(博士課程)の概要説明
●2018(平成30)年度 環境学研究科 環境システム専攻(博士後期課程)入学試験要項

本学学生の参加した座談会記事が季刊『環境会議』に掲載されました

雑誌掲載情報(2017年9月5日)
4年生の鈴木遥日さんと山田智彦さんが参加した座談会記事が掲載されました。

季刊『環境会議』2017年秋号・112~117ページ
特集1「環境と事業の共生を果たす SDGsに根ざす経営のあり方」
【パート4】日々の暮らしに活かすSDGs

季刊『環境会議』は2000 年創刊。私たちが日々の暮らしや仕事で生かせる環境への取り組みを考え、企業や行政が社会に果たす責任の本質をわかりやすく発信。発行は、学校法人 日本教育研究団 事業構想大学院大学 出版部で、同大学院では、事業承継者や地域活性化、起業を志す方が、自身の事業構想を研究している。

※季刊『環境会議』編集部の許可を得て掲載しております。

掲載誌の詳細情報はこちらから
https://www.sendenkaigi.com/books/back-number-kankyokaigi/11492

江東区夏のこどもサイエンス教室 in 武蔵野大学

江東区夏のこどもサイエンス教室 in 武蔵野大学を開催しました。

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日時:
①7/22(土) ②8/5(土) 9:30〜12:00

会場:武蔵野大学有明キャンパス4号館(有明3-4-2)

①リサイクルでお宝を見つけよう(講師:髙橋和枝教授
②東京湾の水を調べてみよう(講師:真名垣聡准教授

 

 

2016年度「自然環境教育演習」(集中授業)

2016年度「自然環境教育演習」を集中授業で開催しました。本年度も根上明先生(玉川大学マネジメントサイエンス学科教授)による熱血指導のもと盛会にて終えることができました。

※この授業は、環境省「環境教育の人材育成・人材認定等事業」に登録された環境教育指導者養成講座(プロジェクト・ワイルドエデュケーター、プロジェクトWETデュケーター)の内容をベースに環境教育指導者に必要な理論的な考え方と手法を盛り込んだ講義と演習です。無遅刻無欠席で授業を修了し、課題を提出し審査を合格した者には、プロジェクト・ワイルドエデュケータープロジェクトWETデュケーターの資格修了証を授与されます。

官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~に卒業生が採用されました

文部科学省が掲げる官民協働による留学促進キャンペーン「第7期 トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」に、環境学科(現、環境システム学科)を卒業後に本学薬科学研究科 薬科学専攻修士課程に進学した竹島里奈さんが本学学生として初めて採用されました。

竹島さんは7月~8月に行われた壮行会や事前合宿を経て、9月~11月までの3か月間タイに留学します。

竹島里奈さん

「エコライフ・フェア2017」に出展しました

6月3日・4日、東京・渋谷の代々木公園ケヤキ並木・イベント広場にて環境省主催『エコライフ・フェア2017』が開催されました。

昨年に引き続き、大成建設株式会社、玉川大学と共に合同プロジェクトを行い、環境問題について楽しみながら学び、体験できる「子供向けの環境プログラム」や生物多様性簡易評価ツール「いきものコンシェルジュ」のデモンストレーションを実施しました。

お子様連れの方に人気だった「子供向けの環境プログラム」では、学生たちの説明を受けて目をキラキラさせた子供たちが、実験を通して環境について学びました。
今回の2日間による出展では、約450名の方がブースを訪れ、環境問題への理解を深めました。


こどもたちも不思議な実験に興味津々

こどもにもわかりやすい説明で対応する学生たち

関芳弘環境副大臣に説明をする濱口沙耶さん
(工学部環境システム学科3年)

合同プロジェクトメンバーで記念撮影

<関連リンク>
環境省主催『エコライフ・フェア2017』に出展 - 大成建設株式会社プレスリリース

MU cinema 『パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~』上映会

6月のMU cinemaは『パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~』。エネルギーなど、暮らしに必要なものを自分たちや地域の手に取り戻していくローカリゼーション。そんな動きを自然に楽しくやっている人々の姿を観ながら、希望ある未来について考えてみましょう。
http://unitedpeople.jp/p2p/

【開催時間】
第1部 16:30〜
第2部 19:00〜
※どちらも同内容なので、ご都合に合わせてご参加ください。

【料金】入場無料
ロハスカフェは通常営業していますので、カフェメニューをオーダーいただけます。(有料)

【問い合わせ】
o_akashi@musashino-u.ac.jp 明石(武蔵野大学)

ロシア・ハバロフスクで行われた国際科学フォーラムにて本学の教員と学生が研究発表を行いました

平成29年5月4日、太平洋国立大学ビジネスインキュベーターにて第2回国際科学フォーラム「極東地域の天然資源と環境」が開催され、本学工学部 環境システム学科の磯部 孝行 助教と本学学生で3年生の吉竹 勇太朗さんがそれぞれ研究成果を発表しました。

発表内容
「日本の住宅における低炭素化の実現可能性」
発表者:磯部 孝行 助教
(共同研究者:清家 剛 東京大学大学院新領域創成科学研究科 准教授)

「持続可能な都市と地方一過疎化した地域社会を持続可能にするための若者の役割―」
発表者:吉竹 勇太朗さん
(共同研究者:明石 修 本学准教授 他)

またお二人は、同時期に日本からの植林ボランティアの方々とともに植林活動にも参加し、そのボランティア活動の様子などがロシア・ハバロフスク地域にてテレビ放送されました。 ⇒その動画はココ

吉竹 勇太朗さん(左)と磯部 孝行 助教(右)

 

「じゅんぐり祭 2016」レポート

学生たちによる環境の祭典「じゅんぐり祭」(主催:武蔵野大学環境システム学科)が2016年12月17日(土)の10:00~16:00に武蔵野大学 有明キャンパスにて開催されました!

2016年度のテーマは「楽しさのたねから地球に優しく」
じゅんぐり祭での企画、ブースを楽しんでいるうちに気づいたら環境にやさしい活動をしていて、環境への知識が深まってくれたらいいなぁ~という想いが込められています。

2016年度のじゅんぐり祭ではどのブースに行こうか迷っちゃう!ほどに素敵な企画が目白押しでした~
企画している私たちも当日に自分の仕事をこなしつつちゃっかりイベントを楽しんでいました(笑)

ゲストのトークショーやクイズ大会で環境に関する知識を楽しく学ぶことができたり!

ワークショップや飲食ブースで楽しく!おいしく!環境への知識や関心を深めてみたり!



素敵なご当地のものに出会えるマルシェがあったり!


約800人の方にお越しいただき、笑顔あふれる素敵なイベントになりました!!

ご来場いただいたみなさん、ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

writer:鈴木遥日(環境学科)

2016年度 武蔵野サステナブル・アワード受賞者

武蔵野サステナブル・アワード実行委員会による厳正かつ公正な審査の結果、2016年度 武蔵野サステナブル・アワードの受賞者が、次のとおりに決定しましたことをここにご報告いたします。 >>募集要項


2016年度 武蔵野サステナブル・アワード受賞者一覧

優秀賞(環境プロジェクト団体部門)
ECO REPORT WAY21
環境みつばち

優秀賞(環境プロジェクト新規団体部門)
古民家再生

特別賞(団体部門)
じゅんぐり祭実行委員会

特別賞(個人部門)
菅野 葉花

優秀賞(団体部門)
大谷清運CSR報告書作成プロジェクト
COPプロジェクト

卒業論文 優秀発表賞
竹島 里奈
吉永 侑司
南雲 未紀

2月25日(土)「早春たき火塾 in 奥多摩」を開催しました

岡田淳さん(NPO法人アースマンシップ)のご協力で、2月25日(土)「早春たき火塾 in 奥多摩」を開催しました。ストレスフルな日常生活から、奥多摩でデトックスできました。今年は、薬学部、グローバル学部、大学院生、留学生、他大学(上智大学、東京家政大学、関東学院大学)の参加もあり、例年になく、多様で多彩なメンバーが参加してくれました。

詳細案内

めったに見かけることがない幻の芸人、テント氏を”ツチノコ芸人”と呼ばれていましたが、「早春たき火塾」も年一回のツチノコ的な講座です。

 

 

 

エコプロ2016 ECO-TOPプログラム(東京都環境局)」のブースでのポスター発表

エコプロ2016」(東京ビックサイト、2016/12/8-10)
「ECO-TOPプログラム(東京都環境局)」のブースで、武蔵野大学の履修生3名がポスター発表しました。


ECO-TOPプログラム(東京都環境局)

企業情報:
大学や大学院が自然環境保全のための教育課程を設け、東京都が「ECO-TOPプログラム」として認定します。認定大学のパネル展示紹介やECO-TOPプログラムの履修生によるポスターセッションを行います。

エコプロ 地球温暖化対策と環境配慮
小間番号: 1-032

 

2016 年度 ECO-TOP プログラム インターンシップ合同報告会

2016年度 ECO-TOPプログラム インターンシップ合同報告会が開催され、武蔵野大学からも5名が発表しました。

主催:ECO-TOP プログラム認定大学
(首都大学東京*,玉川大学,千葉大学,東京農工大学,法政大学,桜美林大学,武蔵野大学)*幹事校

共催:東京都

日時:2016年11月27日(日) 13:15~17:00
場所:東京都庁第二庁舎ホール(第二本庁舎1階)


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先輩に訊く卒業後のキャリアセミナー

環境システム学科キャリアセミナー
『先輩に訊く環境学科(環境システム学科)卒業後のキャリア』

概要:
環境学科を卒業した先輩5名をお招きし、卒業後のキャリアについてお話を伺う
日時:2016年10月10日(月)
第1部 14:40~16:10 3年生向け 69名
第2部 16:20~17:50 2年生向け 69名
場所:有明キャンパス4号館2階学生ホール

当日スケジュール
司会挨拶・趣旨説明        5分
先輩からのお話          50分(5名それぞれ10分ずつ)
ブースに分かれ個別お話し会    25分
予備時間             10分
※第1部、第2部とも同内容を90分で実施

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2016武蔵野サステナブル・アワード

2016年度「武蔵野サステナブル・アワード」募集中です。
学生の皆さんのエントリーを首を長くしてお待ちいたしております。

目的:
独創性、先導性がある高い理念や行動計画を有した学生による自主自律的な環境活動(グリーンアクション)または環境研究で、持続可能な未来社会の実現に貢献し、環境学科環境学専攻・環境システム学科の存在価値を高めることに寄与した者を表彰することを目的とする。

対象期間:
2016年度中に実施した環境活動または環境研究

応募資格:
環境学科環境学専攻・環境システム学科に所属する学生の個人又は団体
※クラブ、同好会における活動、学外の組織団体としての活動は対象外
※「環境プロジェクト」は応募可能

応募方法:
「2016年度 武蔵野サステナブル・アワード応募用紙」を4号館4F環境研究所(担当窓口:相馬)に提出してください。

応募期間:
2017年1月9日(月)~ 2017年1月31日(火)

審査:
環境学科環境学専攻会議、環境システム学科会議において、公正かつ厳正に審査し、受賞者を決定する。

表彰式:
2017年3月下旬に学内において表彰者に対し、表彰状と記念品を授与する。

その他:
別途、卒業論文発表会において優秀な発表をした人に対して「武蔵野サステナブル・アワード 卒業論文 優秀発表賞」を授与予定。

問合わせ先:
工学部環境システム学科/環境学科環境学専攻  村松 陸雄